日想観(にっそうかん)
『日想観とは、「観無量寿経」に説かれている、夕陽を拝して極楽浄土を感得する修法です。
法然上人が一心寺あたりで「日想観」を修せられたということです。』
夕陽を拝まれた(お参りされた)ということです。
先日、25霊場でお参りしたときに、みせて頂きました。
下の写真は、今日、お買い物の帰りに・・・
写りは良くないですが、きれいでした。
きれいな夕陽を写した後、ハッと思ったことがありました。
少し前まで疑問に思ってたこと、ひっかかっていたことが「ああ、そうだ。そう受け止めよう!」
と思えたのでした。夕陽を拝ませていただいたおかげで
不思議にいい想いが浮かびました。「日想観」です![]()
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