
お彼岸仏教講座初日、貴志俊誠師のお話の中で、「唐草模様」について、教えてもらいました。
唐草模様はお寺に沢山見られるそうです。仏具や、袈裟など、そういえばそうです。意味は、「因縁の法則」をあらわしているそうです。枝から芽が出て、茎が出て、そこから、また芽が出て、と、四方八方に途切れることなく続いている。縁がつながっていることをあらわしているそうです。遠い過去からの血のつながりもそうですね。
全く、知りませんでした。深い意味を知ってみると、親しみが湧くものですね。
この模様は、古代エジプトやメソポタミアから伝わったそうですよ。アラベスクとも言うそうです。
唐草模様・・因縁の法則・・ですか。なるほど〜〜この模様はよく目にする模様だけど、そんな意味があるとはねえ、私も初めて知りました。アラベスク!とはそういう意味があるのですか!古代エジプト、メソポタミア・・・・う〜〜ん・・・この模様ってそんなに奥深かったんですね・・これから注目度が違ってきます
投稿: かりん | 2008年3月22日 (土) 14:24
かりんさん、日本の唐草はシンプルですが、エジプトやその他の唐草は、複雑でおもしろいですよね。最近は、リングにもこの模様が見られます。男性の大きなリングに多いね。
投稿: みろく | 2008年3月22日 (土) 20:35