そして熊野に還ってくる。
友人から、濱口祐自さんのギターライブに誘っていただきました。濱口さんのライブはwatakushiは、まだ、2回くらいしか聴いたことはなかったのですが、友人たちはずっと以前から親しく、応援されています。紀南(那智勝浦)のお方ですが、今すごいメジャーになりつつあるそうですよ。トークも紀南弁で、おもしろいのです。天才ギタリストと呼ばれている濱口さんのギターは、まったくの素人のwatakushiでも、やさしい自然な音色にひきこまれていきます。不思議な音です。(^-^)

そのライブの前に、これまた、この会場、ララロカレの近くに、友達がオープンした、「夕日堂」があります。昭和な感じのお店です。リサイクルの着物や、雑貨、器などが置かれています。歩いていける距離なので、ちょこっと寄ってきました。




濱口さんのライブの後は、「スケッチ・オブ・ミャーク in熊野」というドキュメンタリー映画とそのプロデュースをされた、音楽家の久保田麻琴さんのトークもあり、いい時間を過ごさせていただいてきました。沖縄宮古島に生きる人々の民謡(古謡)や信仰の儀式のような、不思議な感じの音楽。でもとても懐かしいような、元気なおばあさんたちの声、そんな中に郷愁を思わせるちょっとキュンとなるような空気を共有させてもらってきました。(^-^)



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