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2014年8月20日 (水)

○○年の時を経て・・・

りんどうの編集で勉強になるのは、

「追憶」のところの森上先生の言葉や漢字です。

読めないのが多く、母に聞いたり(昔の人は漢字がわかる)

辞書やネットで調べます。

今回、まず、老眼で漢字が読めないcrying

そして、虫めがねで目を見開いて・・・

それでも、わかんない。母に聞いてもわからない・・・

あーだこーだしていると、母が父の漢和辞典を出してくれて、

漢字「蘂」を見つけ出しました。込み入ってる漢字だeye

しかし、辞書なので、これまた、

虫めがね使ってもぼやけたりして、はっきりわかりません。

ここで、読みは、ネットつかって、やっとやっとわかりました~sign03

雄蕊(おしべ)雌蕊(めしべ)の「しべ・蘂・蕊」でした!!!!

Linecamera_shareimage1この辞典は、父の宝物でした。ボロボロで、最初のページが破れて、

汚かったのですが、父の戦死された兄弟子「忠やん」のもので、

大事に使っていたものだそうです。

父が、印刷所で表紙をきれいにしてもらったらしく、

晩年嬉しそうに使っていたらしいです。

Linecamera_shareimage最後のところに書かれていました。80年の時を経て

大切に使われています。男前だった、忠吉さんの辞書を

私どもも大事に受け継がせてもらいましょう~。heart04

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